広告費の1バーツごとに、得られたリードと売上を並べて、毎日1画面で確認できます。
マーケティングチーム · 01 / 14
マーケティングワークフロー
すべてのチャネルの広告レポートが朝には届き、どこに予算を足し、どこで止めるかがExcelを開かずにわかります。
マーケティングチーム 「毎週月曜の朝、チームがFacebook、Google Ads、LINEの数字をExcelに貼り付けて、レポートができあがるのは昼です。それでも、どのキャンペーンが元を取れているのか誰も答えられません」
よくある課題
たいていのマーケティングチームには、必要なデータはそろっています。困るのは置き場所がばらばらなことです。Facebookの数字とGoogle Adsの数字は食い違い、LINE OAには独自のレポートがあり、実際の売上はマーケティングチームに閲覧権限のない基幹システムの中にあります。数字をまとめるのは誰か1人の毎週の仕事になり、コピーするたびに間違いが入り込みます。
その結果、予算の判断はいつも実際の動きより遅れます。効果の出ないキャンペーンは誰かが気づくまで何日も配信が続き、成果の出ているキャンペーンには予算の追加が間に合いません。
解決の方法
数字をまとめていた担当者の仕事は、私たちが設定するエージェントが引き継ぎます。毎朝、各広告プラットフォームのAPIに接続して前日の費用、リード数、注文数を取得し、チームが使っている形式の表にまとめたうえで、キャンペーンごとの予算と目標に照らし合わせます。
LINEに届くのは短いまとめで、目標を達成したキャンペーン、リードが増えないまま予算を使いすぎたキャンペーン、次の一手の提案が並びます。チームは2分で読み終え、その場で判断できます。詳しい数字を見たいときは、更新済みのダッシュボードを開くだけです。
判断するのは人です。許可が出るまで、エージェントが予算を勝手に変えることはありません。リード単価が上限を超えたキャンペーンを自動で止めたくなったら、そのルールも設定できます。その場合も、毎回LINEで担当者が承認してから実行します。
仕組みの流れ
- Facebook Ads
- Google AdsとTikTok
- LINE OA
- 基幹システムの売上
- 毎朝、前日の数字を取得
- 集約して予算・目標と比較
- 異常なキャンペーンを検出
- サマリーと提案を作成
- LINEグループへの朝のサマリー
- 経営層向けダッシュボード
- 予算消化の異常アラート
- 自動作成の月次レポート
導入前と導入後
導入で得られるもの
- 01
エージェントが毎朝Facebook Ads、Google Ads、TikTok、LINE OAの結果を取得し、1つの表に集約
- 02
キャンペーンごとの費用を、月間予算とリード単価の目標に照らして比較
- 03
マーケティングチームのLINEグループに、予算を増やす・減らす・止めるキャンペーンの提案付きサマリーを送信
- 04
予算の消化が異常に速いときや、リード単価が上限を超えたときの日中アラート
- 05
経営層が自分で開ける過去データのダッシュボードと、自動でまとめる月次レポート
立場ごとのメリット
各プラットフォームの公式APIで接続するため、誰かにパスワードを預ける必要はありません。権限は、許可を広げるまで読み取り専用です。
マーケティングチームは数字を写す係をやめ、本来の仕事であるキャンペーンの企画に戻れます。
向いている業種
お使いのシステムと連携
開発プロセス
- 1
ヒアリング
要件・ユーザー・成功指標を定義し、着手前に範囲と価格を確定。
- 2
設計
UXとアーキテクチャを設計。プロトタイプ承認後に開発へ。
- 3
開発
AIで加速したスプリント。毎週デモ、シニアがレビュー。
- 4
テスト
合意した範囲に対してQA・セキュリティ・性能を検証。
- 5
公開・保守
本番リリース、チームトレーニング、月次保守プラン。