DNA Maker team
会社概要

DNA Makerについて

DNA Makerは、タイ企業およびタイで事業を行う企業向けに、AIエージェント、AIワークフロー自動化、Webサイト、モバイルアプリを開発するバンコクのソフトウェア会社です。チームは2000年代初めからWebサイトの設計に携わってきました。現在の会社形態では2012年から500件以上の案件を、銀行、病院、タイの大手企業グループに納品しています。

“立ち止まれば、取り残される。テクノロジーは止まらない。だからDNA Makerは、いつでも新しい技術とともに明日へ進む準備ができています。”

私たちについて

DNA Makerは、タイの銀行、病院、ホテルなど大手組織向けのWebサイト設計・開発から始まりました。その後モバイルアプリや社内業務システムへ領域を広げ、現在手がける案件の多くにはAIが組み込まれています。

サービスは6つです。AIアプリ開発とAI Web開発では、iOS/Androidアプリ、コーポレートサイト、EC、Webアプリケーションを作ります。AIワークフローは、繰り返しの事務作業をAIエージェントが実行する自動化に置き換え、MCPで既存システムとつなぎます。AIエージェント & チャットボットは、LINE OA、Web、Facebookでの顧客対応を担います。AIトランスフォーメーションは、ロードマップと最初の実用システムが必要な組織向けです。プライベートLLMは、お客様自身のインフラ内に言語モデルを導入します。

チームは日本語、英語、タイ語、韓国語、中国語で業務を行っており、このサイトも5言語で用意しています。タイに拠点や工場を持つ日系企業は、要件定義から納品まで日本語で進められます。

2002年、チームはBritish Councilのウェブデザインコンペに作品を出品し、1位を受賞しました。その後のロンドン訪問をきっかけに、dnamakerの名はタイのウェブデザイン業界で知られるようになりました。

以来、新しいお客様のほとんどは既存のお客様からのご紹介です。当社は広告やPRを一度も行ったことがありません。あるお客様のための仕事が、次のお客様を連れてきます。

会社名 DNA Maker Co., Ltd.(บริษัท ดีเอ็นเอ เมคเกอร์ จำกัด)本社 Empire Tower 27階、South Sathorn Road、バンコク実績 2012年から500+案件事業内容 AIエージェント、AIワークフロー、プライベートLLM、AI導入支援、Webサイト、モバイルアプリ対応言語 日本語、英語、タイ語、韓国語、中国語

Empire TowerのDNA Makerオフィス入口。白い壁にdnamakerのロゴ、奥へ木目のパントリーが続く

プロジェクトの進め方

01

すべての案件はヒアリングから始まります。要件を集め、誰が使うのかを確認し、何をもって成功とするかを合意します。そのうえで、着手前に範囲と価格を確定します。範囲が変わらなければ価格も変わりません。

02

次に設計です。UXとシステムアーキテクチャを設計し、プロトタイプをお客様に承認いただいてから開発に入ります。開発はスプリント単位で進めます。エンジニアはAIツールを使ってコードを書きテストし、毎週動くデモをお見せします。納品するコードはすべてシニアエンジニアがレビューします。

03

公開前には、合意した範囲に対して品質、セキュリティ、性能をテストします。本番リリース後はお客様のチームにトレーニングを行い、その後は月次の保守プランをご利用いただけます。

年に一度の社員旅行

年に一度、会社全員で旅行に出かけます。新しいものを見に行く旅と、日々の仕事から離れて楽しむ数日間のアクティビティです。

デスクで向き合うより互いをよく知ることができ、チームワークは言葉ではなく、実際に一緒に過ごした経験になります。

年に一度の社員旅行 1年に一度の社員旅行 2

オフィス

DNA Maker Co., Ltd.は、バンコクのビジネス街の中心、South Sathorn RoadのEmpire Tower 27階にあります。BTSチョンノンシー駅からはスカイウォークで建物に直結しています。

フロアは広く開放的です。プレゼン用のスマートTVを備えた独立した会議室は、休憩中に何かを観る場所にもなります。自分で昼食を用意したい人のための小さなバーカウンターもあります。席にパーティションはなく、質問があれば振り向いて聞けば済みます。

雰囲気は気楽です。服装の決まりは、お客様との打ち合わせがある日を除いてありません。その日はお客様への敬意として、きちんとした服装にします。アイデアがある人、チームや経営陣と意見が違う人は、率直にそう言います。私たちは理屈で仕事をし、互いの意見に耳を傾けます。

白いテーブルと紺色の椅子が並ぶ共有ワークスペース。奥にブース席とパントリーグレーのベンチシートと木のテーブルがある小さな打ち合わせブースオフィスの通路に沿ったパントリーのカウンターとシンク

主なお客様

お客様の多くはタイの大手組織です。銀行・ウェルスマネジメント分野ではSCB Private Banking、SCB Julius Baer、SCB Prime、Krungsri(Krungsri Exclusive、Krungsri Private Banking、Krungsri Nimbleを含む)、資産運用・証券分野ではSCBAM、XSpring、KSecurities(Kasikorn Securities)、政府機関ではThe Treasury DepartmentとRoyal Thai Mintの案件を手がけました。

建材分野ではCOTTO、SCG Building Materials、CPAC、物流ではSCG Express、民間病院グループではBDMS(Bangkok Dusit Medical Services)と仕事をしており、AIS Academyやホテルのlebuaもお客様です。新しいお客様の多くは既存のお客様からの紹介で、当社は広告を出したことがありません。

Only 1% better everyday

— 毎日1%ずつ良くなれば、1年で今日の31.18倍になります。 —

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お問い合わせ

以前のオフィス(Jewelry Trade Center 44階)

Empire Towerに移転する前のオフィスで撮影した写真です。場所はシーロム通りのJewelry Trade Center 44階でした。

Jewelry Trade Centerの旧オフィス。ペンダントライトの下に並ぶデスクと、窓の外の街並みガラス張りの部屋の前にある打ち合わせテーブル。奥にデスクと窓小さなバーカウンターとガラス張りの会議室があるオフィスフロア地球儀を置いた窓際のデスクと、窓に面したハイテーブル44階の窓から見たバンコク。State Towerの金色のドームが見える44階から見たバンコクの街並みと高速道路