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営業チーム・チャット担当 · 01 / 12

販売チャットエージェント

お客様がいつ価格や仕様、キャンペーンを尋ねても、実データに基づく答えがすぐに返り、同じチャットに注文リンクも届きます。

窓際の机で2台のスマホとノートPCを使うページ管理者。価格を尋ねるチャットと、価格・在庫・商品写真付きの返信カード 営業チーム・チャット担当
「広告を出すとチャット担当の返信が追いつかない。お客様に価格を聞かれても返事ができず、返したときにはもう遅い」

よくある課題

広告を出している間は、FacebookページとLINE OAに何百件ものメッセージが一度に届きます。2〜3人のチャット担当が画面を行き来し、価格はExcelファイルで、在庫は倉庫に確かめてから、1件ずつ返信を打ちます。夜10時に質問したお客様に返事が届くのは翌朝で、その頃にはたいてい他の店で買っています。

さらに困るのは、答えが担当者ごとに違うことです。古いキャンペーンを案内する人もいれば、新しい価格を伝える人もいます。一日中返信したチャットのうち何件が成約したのかも、誰も把握していません。CRMに記録する時間がないからです。

解決の方法

私たちは、すでにお使いのシステムから商品・価格・在庫・キャンペーンを読み込むエージェントを設定します。Shopee、POS、Google Sheetsのどれでもかまいません。お客様がLINE OAやFacebook Messengerでメッセージを送ると、エージェントはそのデータをもとにその場で答え、質問に合う商品を提案し、注文リンクや支払い用QRコードを同じチャットで送ります。

お客様が値引きを求めたり、大口注文の見積書を依頼したり、データにないことを尋ねたりした場合は、何に関心があり会話がどこまで進んだかをまとめた短い要約を添えて、スタッフに引き継ぎます。スタッフは過去のやり取りをさかのぼって読まなくても、そのまま対応を続けられます。

価格と値引きの判断は人が行います。エージェントが設定済みのキャンペーン以外の値引きをすることはありません。会話はすべてCRMに記録されるので、営業チームは翌日にフォローできます。

仕組みの流れ

業務の入口
  • LINE OA
  • Facebook Messenger
  • ShopeeとLazadaのチャット
  • 店舗のWebサイト
AIが行うこと
  1. 質問を読み、合う商品を検索
  2. 実際の価格・在庫・キャンペーンを確認
  3. 注文リンク付きで返信
  4. 値引き交渉は人に引き継ぎ
結果の届け先
  • お客様にチャットで即回答
  • 注文を販売システム・POSに登録
  • リードと会話をCRMに記録
  • チャットと成約率のダッシュボード

導入前と導入後

導入前
導入後
夜10時の価格の問い合わせに、翌朝ようやく返信
いつでも数秒で、注文リンク付きの回答
担当者ごとに違う価格とキャンペーンの案内
全チャネルが同じ価格・キャンペーンのデータで回答
一日のチャットから何件成約したかは不明
どのチャットが注文になり、どの質問が多いかをダッシュボードで把握

導入で得られるもの

  1. 01

    LINE OA、Facebook Messenger、Webサイトで、店舗の実データから価格・仕様・在庫・キャンペーンに答えるエージェント

  2. 02

    質問に合う商品を、写真・価格と注文リンクまたは支払い用QRコード付きで同じチャット内で提案

  3. 03

    値引き交渉、見積書の依頼、データにない質問が来たら、会話の要約を添えてスタッフへ即時引き継ぎ

  4. 04

    すべての会話とリードを、チャット担当が入力しなくてもCRMやGoogle Sheetsへ記録

  5. 05

    全チャット、よくある質問、チャネル別の成約率がわかるダッシュボード

立場ごとのメリット

経営者

深夜シフトのチャット担当を雇わなくても、すべてのチャネルにすぐ返信できます。かけた広告費が何件の注文になったかも、1画面で確認できます。

IT責任者

LINEとMetaの公式APIで接続し、商品と在庫は既存システムからまず読み取り専用で取得します。会話はすべてログに残り、データの移行も不要です。

毎日使う現場のチーム

チャット担当は価格や在庫についての同じ質問に答え続ける必要がなくなり、値引き交渉や大口注文のお客様に時間を使えます。

向いている業種

小売・EC化粧品・サプリメントブランド卸売店家具・インテリア複数チャネルに広告を出すブランド

お使いのシステムと連携

LINE OAFacebook MessengerShopeeLazadaOmiseHubSpotGoogle Sheets

開発プロセス

  1. 1

    ヒアリング

    要件・ユーザー・成功指標を定義し、着手前に範囲と価格を確定。

  2. 2

    設計

    UXとアーキテクチャを設計。プロトタイプ承認後に開発へ。

  3. 3

    開発

    AIで加速したスプリント。毎週デモ、シニアがレビュー。

  4. 4

    テスト

    合意した範囲に対してQA・セキュリティ・性能を検証。

  5. 5

    公開・保守

    本番リリース、チームトレーニング、月次保守プラン。

ビジネス課題を、動くシステムに変える

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