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レストラン・カフェ · 08 / 12

注文受付・席予約エージェント

ピーク時でも、お客様は実際の空席と今のメニューを見ながらLINEで席の予約やテイクアウトの注文ができます。スタッフが皿を置いて電話に出る必要はありません。

昼のピーク時の飲食店の厨房。シェフが鍋を振り、店員がカウンターのタブレットで注文を確認し、奥の席は満席 レストラン・カフェ
「ピーク時は席の予約の電話に出きれないし、LINEでテイクアウトの注文が来ても誰も返せない」

よくある課題

夕方6時から夜8時までは、店の全員が皿を手にしています。席の予約の電話が鳴っても出られず、LINE OAには誰も開いていないテイクアウトの注文が十数件たまっています。夜9時にようやく返信できた頃には、お客様は別の店に注文しています。

電話で受けた予約はノートに書きます。二重に書く日もあれば書き忘れる日もあり、お客様が来店しても席がありません。チャットで受けた注文は、誰かがキッチンまで伝えに行き、POSにもう一度入力しなければなりません。

解決の方法

私たちは、エージェントを店のPOSと席予約システムにつなぎます。お客様がLINE OAで「夜7時に4人で」と送ると、エージェントはその時間帯の空席を確認してすぐに予約し、時間の前にリマインドを送ります。キャンセルが出れば、誰もノートを直さなくても席は次のお客様のために空きます。

テイクアウトの注文は、POSにある今のメニューと価格で受けます。品切れのメニューがあればそう伝え、近いメニューを提案します。確定した注文はPOSとキッチンディスプレイに自動で入り、お客様には受け取り時間と支払いリンクが届きます。アレルギー食材、ベジタリアン料理、駐車場の質問には、店が用意した情報から答えます。

大人数の予約、宴会、料理への苦情は、すぐに店長に回します。返金や補償は常に人が判断します。

仕組みの流れ

業務の入口
  • LINE OAとMessenger
  • Google Business Profile経由
  • POSのメニューと在庫
  • 席予約システムの空席
AIが行うこと
  1. 空席を確認して予約
  2. 今のメニューで注文を受付
  3. メニュー・アレルギーの質問に回答
  4. 宴会と苦情は店長へ回付
結果の届け先
  • リマインド付きで予約をシステムに登録
  • POSとキッチンディスプレイに注文
  • お客様に受け取り時間と支払いリンク
  • チャット予約・注文のダッシュボード

導入前と導入後

導入前
導入後
ピーク時、誰も出られない予約の電話
お客様がLINEで実際の空席から自分で予約
LINEで放置され、他店に流れるテイクアウト注文
テイクアウト注文が1分以内にPOSとキッチンに到着
電話予約はノートに手書き、二重記入や記入漏れも
全予約を1つのシステムで管理、キャンセル分の席は自動で開放

導入で得られるもの

  1. 01

    各時間帯の実際の空席数に合わせて予約を受け、時間前にリマインドし、キャンセルが出たら席を戻すエージェント

  2. 02

    今のメニューと価格でテイクアウト注文を受け、POSとキッチンに送り、受け取り時間と支払いリンクを案内

  3. 03

    メニュー、アレルギー食材、ベジタリアン・ハラール料理、駐車場、営業時間の質問に、店の情報から回答

  4. 04

    品切れのメニューをPOSに合わせて自動で非表示にし、近いメニューを代わりに提案

  5. 05

    食事の後のGoogleレビュー依頼と、注文したことのあるお客様へのキャンペーン案内

立場ごとのメリット

経営者

人を増やさなくても、ピーク時間いっぱい予約と注文を受けられます。チャットでどのメニューがよく売れているかもわかります。

IT責任者

店で使っているPOSに、ベンダーのAPIで接続します。メニューと価格は1か所から読むので、メニューを2つ管理する必要はありません。支払いは店がすでに契約している決済サービスを使います。

毎日使う現場のチーム

ホールスタッフはピークの最中に電話へ走らずに済み、テーブルのお客様の対応に集中できます。

向いている業種

レストラン・カフェ多店舗展開の飲食店ビュッフェ・焼肉店ベーカリー・予約注文の店ホテル内レストラン

お使いのシステムと連携

POSLINE OA席予約システムOmiseGoogle Business ProfileGrabFood

開発プロセス

  1. 1

    ヒアリング

    要件・ユーザー・成功指標を定義し、着手前に範囲と価格を確定。

  2. 2

    設計

    UXとアーキテクチャを設計。プロトタイプ承認後に開発へ。

  3. 3

    開発

    AIで加速したスプリント。毎週デモ、シニアがレビュー。

  4. 4

    テスト

    合意した範囲に対してQA・セキュリティ・性能を検証。

  5. 5

    公開・保守

    本番リリース、チームトレーニング、月次保守プラン。

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