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管理部門・人事 · 05 / 13

社内業務アプリ

経費の申請、休暇届、承認を紙とExcelから1つのアプリへ移します。申請、承認、状況の確認までスマートフォンでできます。

オフィスの窓際でスマホを見ながら親指を立てる女性管理職の横に、休暇申請、タクシー代の経費精算、社内のお知らせが並んでいます。 管理部門・人事
「経費の申請書も休暇届も報告書も、まだ紙とExcelで何人もの手を回っています。状況を知りたければ、歩いて聞きに行くしかありません」

よくある課題

ほとんどの会社では、社内の手続きがまだ紙で動いています。休暇届は印刷して署名し、上長の机に置きに行き、上長が不在なら待つしかありません。経費の申請書は領収書を角にホチキスで留めて経理へ回り、経理がExcelに打ち込んだあと、手書きの字が読めずに問い合わせが戻ってきます。どの段階でも誰かが書類を抱えていて、どこで止まっているのかは誰にも分かりません。

社員は状況を確かめるために歩いて聞きに行き、人事は休暇の残り日数や福利厚生についての同じ質問に1日に何度も答えます。経営層は、今月会社が承認した経費の総額を、経理が月を締めるまで知る方法がありません。

解決の方法

私たちは、社内の手続きをまとめる1つのアプリを作ります。社員はスマートフォンから休暇や経費を申請し、領収書の写真を添付します。システムが写真から金額、日付、店名を読み取って入力し、申請は自社で決めた組織図どおりに承認者へ回ります。上長にはLINEでメッセージが届いてその場で承認でき、社員は申請がどこまで進んだかをアプリで確認できます。

アプリ内アシスタントは社員ハンドブックと質問した本人のデータを読んで、休暇の残り日数、申請できる経費、社内規程についての質問に答えるので、人事は同じ回答を繰り返さずに済みます。承認済みの申請は今お使いの給与システムと会計システムへ二重入力なしで流れ、経営層はダッシュボードで部署ごとの経費を確認できます。

承認はすべて引き続き人が行います。システムは申請を振り分け、催促し、データをそろえますが、上長が承認ボタンを押すまでお金は出ず、休暇も差し引かれません。決めた期限を過ぎても止まっている申請は、承認者にもう一度通知し、あらかじめ指定した代理の承認者にも知らせます。

仕組みの流れ

業務の入口
  • スマートフォンからの休暇・経費申請
  • 領収書の写真
  • 福利厚生についての質問
  • 自社の承認ルート
AIが行うこと
  1. 領収書を読んで金額を入力
  2. 正しい承認者へ回付
  3. 止まっている申請を催促
  4. 社員ハンドブックから回答
結果の届け先
  • 上長がLINEで承認
  • 給与・会計システム
  • 社員のアプリに状況を表示
  • 経営層向け経費ダッシュボード

導入前と導入後

導入前
導入後
不在の上長の机で休暇届が待ち、どこで止まっているか誰も知らない
上長はどこからでもLINEで承認し、止まればシステムが通知
経理が紙の領収書を打ち込み、字が読めずに問い合わせる
システムが領収書を読んで入力し、経理は確認するだけ
人事が休暇の残り日数に1日に何度も答える
社員はアプリ内アシスタントに聞き、実際のハンドブックから答えを得る

導入で得られるもの

  1. 01

    休暇届、購入申請、経費精算などの各種申請を、領収書の写真を添えてスマートフォンから出せる社員向けアプリ

  2. 02

    自社の組織図に沿って回り、上長がLINEかアプリで承認でき、申請が誰のところで止まっているかも分かる承認ルート

  3. 03

    添付された領収書を読み取って金額と費目を自動で入力し、上限超過や二重申請を知らせる機能

  4. 04

    社内のお知らせ、マニュアル、書式をまとめた場所と、福利厚生や社内規程の質問に実際の文書から答えるアシスタント

  5. 05

    承認済みのデータを今お使いの給与システムと会計システムへ送り、二重入力をなくす人事・経理向けの管理画面

立場ごとのメリット

経営者

今月どの部署がいくら申請したか、どの申請が誰のところで止まっているかを、経理の締めを待たずに確認できます。

IT責任者

Microsoft 365かGoogle Workspaceでのシングルサインオン、既存の組織図に沿った権限、人事・会計システムとのAPI連携に対応し、すべての承認に監査ログを残します。必要であれば自社のサーバーにも導入できます。

毎日使う現場のチーム

社員はスマートフォンから申請し、人事まで歩いて聞きに行かなくても進み具合が分かります。経理も二重入力をしなくてよくなります。

向いている業種

複数拠点に社員がいる会社工場・倉庫建設会社・工事業者病院・クリニックのグループM365・Google Workspace利用企業

お使いのシステムと連携

Microsoft 365Google WorkspaceLINE OA既存の人事システムPEAKSAP B1

開発プロセス

  1. 1

    ヒアリング

    要件・ユーザー・成功指標を定義し、着手前に範囲と価格を確定。

  2. 2

    設計

    UXとアーキテクチャを設計。プロトタイプ承認後に開発へ。

  3. 3

    開発

    AIで加速したスプリント。毎週デモ、シニアがレビュー。

  4. 4

    テスト

    合意した範囲に対してQA・セキュリティ・性能を検証。

  5. 5

    公開・保守

    本番リリース、チームトレーニング、月次保守プラン。

ビジネス課題を、動くシステムに変える

今日ご相談いただければ、計画と予算をまとめた経営層向けの提案書をご提示します。

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