プラットフォームと分けずに売上をすべて受け取れます。どの講座が売れているか、誰がもうすぐ修了するか、次の講座を誰に案内すべきかもわかります。
学習塾・講師 · 13 / 13
オンライン講座サイト
申し込み、支払い、動画の視聴、確認テスト、修了証の発行まで1か所でできる自前の講座サイトです。プラットフォームに売上を分ける必要はありません。
学習塾・講師 「講座販売のプラットフォームを使うと売上の一部を取られる。自分で売れば、動画のリンクを一人ずつLINEで送って、振込明細も自分で確認しないといけない。そのうえリンクを勝手に共有する人もいる」
よくある課題
フォロワーのいる講師は、たいてい一番簡単な方法で講座を売り始めます。投稿して振込を受け、明細を確認し、動画のリンクをLINEで送る方法です。しばらくすると、事務作業が教える時間より長くなります。振り込んだのにどうやって受講するのかという質問、パスワード忘れ、リンクの再送依頼が続き、送ったリンクは講座の共有グループに出回ります。
講座販売のプラットフォームに移れば一部は解決しますが、代わりに売上の一部を取られ、受講者の名簿はプラットフォーム側に残ります。講座ページが検索で上位に出ても、表示されるのはプラットフォームの名前です。更新の時期や新しい講座を出すたびに、受講者をまた一から集めることになります。
解決の方法
自社ドメインに講座サイトを作ります。受講者は申し込んでPromptPayかカードで支払えば、すぐに教室に入れます。動画は一人ひとりの権限でシステム内で再生され、転送できるリンクはありません。視聴した位置を覚えていて、パソコンとスマホを切り替えても続きから見られます。講師は管理画面から動画と資料を自分でアップロードし、価格、クーポン、受講期限も誰かに頼まずに設定できます。
教室では、AIアシスタントがその講座の内容だけをもとに答え、答えがどの回の何分目にあるかを示します。内容から答えられない質問は、受講者の名前と視聴中の回を添えて講師に届きます。各回の最後には即時採点の確認テストがあり、問題は内容からシステムが下書きして、講師が選んで手を入れてから公開します。基準に達すると、照会できる番号付きの修了証が自動で発行されます。
合格基準、返金、受講期限の延長を決めるのは、引き続き講師やスクールです。システムが提案し、人が承認します。受講者は全員が自社の会員になり、新しい回が公開されたとき、受講期限が近づいたとき、続けて受けるのに合う講座があるときには、LINEで知らせます。ダッシュボードでは、どの講座が売れているか、どの回で視聴が止まるか、誰がもうすぐ修了するかがわかります。
仕組みの流れ
- SNSとGoogleからの受講者
- 講師の動画と資料
- 教室での質問
- 支払い
- 支払いと同時に受講権限を付与
- 講座の内容から回答
- テストの下書きと採点
- 基準達成で修了証を発行
- リンクが漏れない教室
- 講師に届く質問
- LINEでの通知
- 売上と修了率のダッシュボード
導入前と導入後
導入で得られるもの
- 01
受講者が自分で申し込み、PromptPay(タイのQR決済)、カード、分割払いで支払える講座ページ。振込明細の確認を待たずにすぐ受講開始
- 02
受講者ごとの権限で再生する動画。共有できるリンクはなく、視聴した位置を覚えてスマホで続きから再生
- 03
各回の最後に即時採点の確認テスト。問題は講座の内容からシステムが下書きして講師が選び、基準に達すれば修了証を自動発行
- 04
教室内のAIアシスタント。その講座の内容から答え、どの回の何分目かを示し、答えられない質問は講師へ
- 05
会員制度、クーポン、新しい回の公開や期限切れ前のLINE通知。売上、修了率、視聴が止まる回はダッシュボードで確認
立場ごとのメリット
動画は受講者に結び付いた期限付きのリンクで配信します。決済は基準を満たした決済代行会社を通し、受講者のデータはタイの個人情報保護法(PDPA)に沿って保管します。いつかシステムを変えたくなっても、講座はすべて書き出せます。
講師は振込明細の確認やリンクの送付から離れ、講師にしか答えられない質問だけを見ればよくなります。受講者はスマホで、止めたところからすぐに続きを見られます。
向いている業種
お使いのシステムと連携
開発プロセス
- 1
ヒアリング
要件・ユーザー・成功指標を定義し、着手前に範囲と価格を確定。
- 2
設計
UXとアーキテクチャを設計。プロトタイプ承認後に開発へ。
- 3
開発
AIで加速したスプリント。毎週デモ、シニアがレビュー。
- 4
テスト
合意した範囲に対してQA・セキュリティ・性能を検証。
- 5
公開・保守
本番リリース、チームトレーニング、月次保守プラン。