投資家が自分で検索、比較できるように ファンド情報、NAV、日次グラフをまとめた SCB Asset Managementのウェブサイト
SCBAM
DNA Makerは、SCB Asset Managementのウェブサイトscbam.comをデザイン、開発しました。フロントエンド、API、バックオフィスシステムまで手がけ、このシステムは10年以上使われています。
クライアント
SCB Asset Management(SCBAM)は、1992年3月18日に設立されたサイアム商業銀行グループの資産運用会社です。タイ財務省の免許を受け、投資信託、プロビデントファンド、プライベートファンドを運用しています。
scbam.comには、この3つの事業それぞれのセクションに加え、ナレッジセンター、サービスチャネル、会社情報のページがあります。
制作内容
DNA MakerはSCBAMのウェブサイトをデザイン、開発し、フロントエンド、API、バックオフィスシステムのすべてを担当しました。このシステムは10年以上にわたって使われています。
システムの主な役割は、各ファンドの情報、グラフ、サイトに表示するNAVなどの日次データといった、大量のファンドデータを管理することです。
主なページと機能
トップページには募集中ファンドのバナー、SCBAM Fund Click、SCBAM e-Service、SCBAM Private Fund Online、SCB PVD Onlineへの入口、リアルタイムのSET指数、前日比つきの最新NAV、募集情報、ニュース、お知らせのタブがあります。ファンド一覧では、Morningstarの格付けファンドなど目的別に、またはマネーマーケット、債券、株式、バランス型など運用方針別に探せます。各行にリスクレベルと日次NAVを表示し、ファンドを選んで比較したり、ファンドコードやリスクレベルで並べ替えたりでき、各ファンドのページにはNAV、変動幅、過去のグラフを載せています。
プロビデントファンドのセクションでは、賃金の2%から15%の従業員拠出と雇用主拠出を図で説明し、SCBAM PVD OnlineとPVD Newsletterへの入口を設けました。プライベートファンドのセクションには投資家の種類、投資額、税金などを投資信託と比べた表があり、ナレッジセンターにはSCBAM Market Insight、Fund Finder、Money DIY 4.0、World Wide Wealthの記事がページ送りで並びます。サービスチャネルのページではSCBAM Fund ClickとSCB Easyのアプリ、銀行支店、販売会社、SCBAM Client Relationsという5つの売買方法を案内しており、サイトはタイ語と英語に対応しています。
ギャラリー
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